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DVD「第9地区」感想~★★★☆☆
 第82回アカデミー賞ノミネート作品「第9地区」を借りてきました。
 SFファンなので楽しみにしていましたが、まあ、それなりの作品って感じ・・・。

(まだご覧でない方にはネタバレになります)

【 概 要 】

 なぜか南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に正体不明の巨大宇宙船が現われ、そのままとどまってしまう。
 敵対的な襲来ではなく、宇宙船の故障で漂着・・・。
 やむを得ずエイリアン(その姿から”エビ”と呼ばれて)を難民として受入れる。

 それから 20数年後。共同居住区“第9地区”はスラム化してしまい、超国家機関MNUが新たな難民キャンプを建設し、エイリアンたちを新たなへ強制移住させることを決定。
 プロジェクトの最高責任者に抜擢されたヴィカスは、エイリアンのバラックを訪問しして廻り、立ち退きを通達すのだが、不注意から謎の液体を浴びてしまい、身体の一部がエイリアン化して行く・・・。

【 感想など 】

 謎のエイリアンの巨大宇宙船がヨハネスブルグ上空に漂っているという設定は、なんかSFマインドをくすぐられます。
 けども、期待に反してハードSFって感じじゃないなぁ・・・。
 かといってコメディでもないし、アクション大作でもないし・・・。
 ”アパルトヘイト”が廃止されても今なお格差が残る南アフリカ共和国を舞台に、エイリアンと貧しい人々が暮らすスラムの姿を描いて、なにかメッセージを発する意図があるのかもしれないけど、それほどの重みを感じる作品でもない気がするし・・・。
-◆-

 身体の一部がエイリアン化した人間・ヴィカスを研究材料と見なすMNUが、彼を殺して臓器を取り出しうとしたことから、ヴィカスの逃亡劇が始まって、ひょんなことからエイリアンの一人がヴィカスの味方になって、MNUとドンパチに・・・。

 このエイリアンは、宇宙船を再び母星に戻すてだてを準備していて、なおかつヴィカスを元の人間に戻す治療法もあると言うから、ヴィカスは一緒に宇宙船に乗ろうとするんだけど、MNUに阻止されてる。

 一方、宇宙船に辿り着いたエイリアンは、3年後に帰ってくるとヴィカスに約束して飛び去っていく・・・。
 残されたヴィカスは全身がエイリアン化した模様・・・。
 THE END
-◆-

 エイリアンが帰って切るのかどうか、そこから先のことは観客の想像に任せる形で、ふんわりした結末。
 余韻を残したと言うか、ほったらかしと言うか、なんとなくスッキリしないまま放り出された印象。
 思いっきり腹八分目。
 う~~~何か物足りないよう!!
 アカデミー賞にノミネートされた意味がよくわからない!!!

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

DVD・映画・映像 | 16:30:31 | トラックバック(0)

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