QLOOKアクセス解析
 

PING送信プラス by SEO対策

■プロフィール

ピカードパパ

Author:ピカードパパ
FC2ブログへようこそ!

■ブックマークボタン

ブックマーク

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
映画「ダレン・シャン」~まだ面白くない。
 春休みで時間を持て余している息子(中1)と娘(小4)を連れて、映画『ダレン・シャン』を観賞しました。

面白さ ★★
スピード感 ★★
痛快感 ★
不気味・グロさ ★★★★
登場人物の魅力 ★★

【 あらすじ 】

 原作は、言わずと知れたのダークファンタジー「ダレン・シャン(全12巻)」
 友人にも恵まれ、成績優秀で女の子にもモテモテの14歳の少年ダレン・シャンは、親友スティーブと一緒に、怪しげな見せ物サーカス“シルク・ド・フリーク”を見に行く。
 このことがきっかけで、スティーブが毒グモに噛まれ死の淵に・・・。
 ダレン・シャンはサーカスの一員だったバンパイアのクレプスリーと取引し、スティーブを救う薬と交換に、自分がクレプスリーの手下となることを承知して、ハーフ・バンパイアになる。
 やがてダレン・シャンは、人の命を奪わない”バンパイア一派”と、人を殺してしまう”バンパニーズ一派”の抗争に巻き込まれ・・・・。

【 不気味、悪趣味 】

 小生の個人的な感想ではありますが、さほど面白い映画ではありませんでした。

 物語の背景となるサーカス団“シルク・ド・フリーク”ってのは、狼男から小人、ヒゲ女、超クビレ男、ヘビ少年などなど、いわゆる”見せ物”でして、不気味さを楽しめるか、悪趣味に近いグロテスクさが不快か、微妙なところです。
 腕再生女なんてのは、腕の肘から先を狼男に食わせて、見る見るうちに腕が元通りになると言う芸を披露したり、親密な仲間に好んで指を食わしたり・・・・。

 怖がりの息子は、パーカーのフードを目深に被って、画面を見ないようにしているし、娘は顔を小生の腕に押しつけて目を隠してる。

 小生は、子供連れで行くべきではなかったと、やや後悔・・・。

【 消化不良 】

 物語自体も、”バンパイア”と”バンパニーズ”の抗争が本格化するまでが描かれていて、まだ”さわり”の部分でしかないから、いまいち盛り上がらないまま、ようやく少し面白くなったところでお終い。
 続編があるのだろうけど、”第1作”だけでは、なんだか消化不良を起こしそうです・・・。

 また、ダレン少年を演じたクリス・マッソグリアとか、ダレンが思いを寄せる少女レベッカを演じたジェシカ・カールソンらは、ハリー・ポッター=ダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー=エマ・ワトソンほどの魅力を発散できておらず、やはりインパクトに欠けます。

【 渡辺謙が 】

 そんななかで、ダレン少年のお師匠さん”クレプスリー”が、いい味出してたかな・・・。
 あと、“シルク・ド・フリーク”のオーナー、Mr.トールという怪人物を”渡辺謙”が演じてる。
 すごい長身で頭がいびつなMr.トールは、“シルク・ド・フリーク”の団員に睨みを利かせ、”バンパイア”と”バンパニーズ”の抗争では中立の立場を維持する力を持った実力者。
 『バットマン』の時と、どことなく似た香りのする一筋縄では語れない役どころ。

【 トラスカの吹き替えが 】

 吹き替え版を見たのですが、未来を予知するヒゲ女・トラスカの吹き替えが小生には違和感ビンビン・・・。
 吹き替えを担当したLiLiCoというタレントさんのことは全然知らないのだけど、適材適所って感じは受けませんでした。


 そもそも、何年か前に原作を読んだとき、惹きつけられるものを感じなくって2巻以降は未だに未読だというのに、ファンタジー映画が好きなので、ついつい見てしまった小生が浅はか・・・・。

 でも、もしかすると続編はもう少し面白くなるかも・・・と多少期待。





スポンサーサイト


DVD・映画・映像 | 16:51:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。