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映画『スタートレック』試写会に感涙…新たな歴史が拡がった!!
 映画『スタートレック(11)』の試写会に行ってきました。
 30年以上スタートレックを愛し続けてきた小生には感涙モノの作品でした。

スタートレックに新たな息吹

【すんなりと馴染めました。】

 公開前なのでネタバレにならないようになるべく曖昧に書きますね。

 まず、映画の出来映えですが 劇場版第1作『スタートレックThe Motion Picture』と比較すると、J・J・エイブラムス版『スタートレック(11)』は遙かによい出来。
 1980年(小生は二十歳だった!)に『スタートレックThe Motion Picture』を見た時には、「これはスタートレックではない!」と凄い違和感を感じましたが、装いを一新した『スタートレック(11)』の方が不思議とすんなりと馴染めました。

 『クローバーフィールド』並みに化け物も出てくるし、辺境の凍りついた惑星(孤島のような)には、ダーマ・イニシャティブの秘密基地みたいな連邦の前哨基地があったり、J・J・エイブラムスの匂いがプンプン・・・・。

【ストーリーは・・・】

 ストーリーは無茶苦茶(良い意味で)。
 J・J・エイブラムスらしさが出ていて、テレビドラマ『エイリアス』みたいに平気で御都合主義を貫いちゃってる。
 「そんなアホな」というシーン満載で、カークが艦隊で登り詰めていく様子なんて、あり得ない---けど許せちゃう。

 また、従前のスタートレック”正史(ENT~ST10)”と相容れない部分が出てくるんだけど、それでもOKになる仕掛けがちゃんと仕組まれていて、続編を作りやすい前提ができた感じ。
 J・J・エイブラムスがスタートレックに「新たな歴史を刻んだ」って事だと思います。

【スポック・・・】

 オリジナルシリーズのスポックであるレナード・ニモイと、新しいスポックで「HEROES/ヒーローズ」ではサイコな特殊能力者サイラーを演じているザカリー・クイントの競演に感涙!!!

 旧世代のレナード・ニモイからザカリー・クイントの世代へと『スタートレック』が引き継がれたことがメッセージとして伝わってきて、「スタートレックはこれからも生き続けるんだ」と感じることが出来て感慨深くて、もう泣きそう・・・。

 また、ザカリー・スポックの「ヴァルカン・ヴィンチ」や「おもしろい」という台詞だけで嬉しくなっちゃう。

 ニモイ・スポックはさすがに年齢を重ねていてしわくちゃなんだけど、それがまた上手く映画に活きてる。
 やはりニモイのスポックは「上手かったなぁ」とあらためて確認。
 (ザカリー・スポックは、あの眉毛の動きがあまり出来ておらず、まだ物足りない。)

 で、スポックと看護士チャペルとの色恋沙汰は知られていたけど、まさかあのクルーとも・・・!!

 ついでだけど、スポックの父、サレクも違和感なし。

【カーク】

 新カークのクリス・パインは、なにしろ若いし甘いマスクで、前任者のシャトナーとは少し趣が違うかな。
 でも、女好きの性格は踏襲されていて、いかにも若き日のカークって感じ。
 少しタッパ(身体の大きさ)がないのが頼りないかも・・・。

【マッコイ】

 新マッコイのカール・アーバンが一番オリジナルシリーズの面影を引き継いでる。
 佇まいとかが故・ディフォレスト・ケリーとそっくり。
 で、小生は長年にわたってスタートレックを愛しながらも、マッコイがボーンズと呼ばれていた理由をこの映画で初めて知ったような気がしました。(言われてみると、マッコイの過去の経緯から分かるのだけど)

【ウラ(ウフーラ)】

 新ウフーラ(ゾーイ・サルダナ)は凄く格好イイ。
 J・J・エイブラムスは、ウフーラに女性的魅力を加味しました。
 で、ずっとウフーラとだけ呼ばれていた彼女のファーストネーム(あるいはラストネーム?)が遂に明らかになります。
 ○○ータ。
 そして、ウフーラが彼と・・・・。

【チェホフ(チェコフ)】

 オリジナルシリーズでは影の薄かったチェホフが、エイブラムス版スタートレックではおもしろいキャラに変身しています。
 ロシア訛りで笑わせてくれましたし、オタク的技術者として天才的な活躍も見せました。
 J・J・エイブラムスの味付けに感心です!!!

【スコッティ(チャーリー)】

 新スコッティ(サイモン・ペッグ)も、マッコイに並んでオリジナルシリーズの雰囲気を引き継いでる。
 今回は出番が多い方ではなかったけど、今後(?)活躍しそうな気配が・・・。

【スールー(カトー)】

 スールー(ジョン・チョー)は字幕では「カトー」にして欲しかったなぁ。
 フェンシングの達人という設定が引き継がれ、この映画でもこれが活かされてます。

【エンタープライズ】

 結構デザインがモダンになったUSSエンタープライズ。
 静止画で見た時は太くなったワープナセルやらに違和感を感じたけど、映画の中ではOKでした。
 土星近くでヤマトにように浮かび上がるシーンなんかは感涙モノ。

 艦内のデザインも随分様変わり。
 ブリッジは白い部分が多くて「未来的」(未来なんだけど)。
 船内には工場のようにパイプが入り乱れて配置されている場所があったり、ENTのSSエンタープライズに近い感じ。

 一番の変更点は、シャトルがウジャウジャと格納されてることかな。
 やたらと沢山積み込まれてるので驚かされました。

 ブリッジのピヨ~ン、ピヨ~ンと聞こえる環境音や、警報音、転送の際の効果音もオリジナルシリーズの名残を残しながら、新たなアレンジが加えられてる。
 あの名残が古いファンには嬉しい。

【STファンを喜ばせる】

 宇宙の虫を人間の脳に寄生させるシーンは『スタートレックII カーンの逆襲』へのオマージュだと感じました。
 さらにはアーチャーの名前も出てくるし、STファンを喜ばせる要素が散りばめられていました。

 とにかく、スタートレックに新たな息吹が吹き込まれたことをトレッキーとして喜ばしく思いました。



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