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上野樹里主演『虹の女神 Rainbow Song』(2006公開)は素敵な映画でした
(注)素朴に感想書くので、まだ御覧じゃない人にはネタバレになっちゃいます。
 虹の女神 Rainbow Song(DVD) ◆20%OFF!

 2006年公開の映画『虹の女神 Rainbow Song』がBSで放映されたので録画して観賞。
 大好きな上野樹里が主演だから、中身については事前知識ゼロでとにかく観た。

■市原隼人と上野樹里

 『ROOKIES(ルーキーズ)』でブレークした今をときめく市原隼人と上野樹里が主演のラブストーリー。

 大学の映画研究会で映画を作る佐藤あおい=上野樹里と、ひょんなキッカケであおいと知り合い、彼女が作る映画に出演することになった岸田智也=市原隼人の切ない愛の物語。

 大学を卒業し映像制作会社で働くようになっていた智也。
 彼の携帯電話に連絡が入り、ロスに向かったあおいが飛行機事故で命を落としたことを知らされる場面からストーリーが始まります。

 その後、時代を遡り、智也とあおいの出会いや、あおいが作っていた地球最後の7日間を描く8ミリ映画『THE END OF THE WORLD』の製作経過を中心にした大学時代。
 卒業後映像制作会社に就職したあおいと、就職できずにいた智也の心模様が描かれます。

■二人の距離は・・・

 あおいは密かに智也に思いを寄せているのに、智也がそれに気づかぬまま数年間友人関係を続ける。
 思いを告白しない上野樹里がいじらしい。

 そして、智也があおいの気持ちに気づくのは飛行機事故の後。
 あおいが思いを書き付けていた手紙に目を通した智也が涙する・・・。
 ウ~~~もらい泣き・・・。

 ピュアな映画に中年オヤジの小生は感激しました。

■丁寧な映画

 登場人物が生き生きしていて(上野樹里は事故死するけど・・・)、映画の中で青春時代を追体験した感じです。
 50歳近くになると、この映画に描かれた大学生活など『若さ』への憧憬が強くなって、市原隼人と上野樹里のラブストーリーに心惹かれるのです。

 若者の心の動きを丁寧に描いたこの映画の真面目な造りはとてもイイ。
 何とも言えない雰囲気のある映画でした。


■素敵な役者さん達

 上野樹里はやっぱりイイ!!
 本当に魅力的!!

 そして、あおいの盲目の妹・佐藤かなを演じた蒼井優の控えめで可愛い演技もヨカッタ。
 独特の透明感があって素敵です。

 佐々木蔵之介もさすがの存在感。

 とにかく素敵な映画でした。








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DVD・映画・映像 | 17:24:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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