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セバスチャン・フィツェック(著)「治療島」★★★★
 治療島

■内 容
 著名な精神科医でテレビコメンテーターとしても知られるヴィクトルの娘ヨゼフィーネが原因不明の病に冒される。
 ある日、治療に通う病院でヴィクトルが気付くとヨゼフィーネ消えていた・・・。
 捜索虚しくヨゼフィーネを探し当てることが出来ないまま傷心のヴィクトルは精神を病み小さな島の別荘に引きこもる。
 アンナと名乗る謎の女性がヴィクトルに治療を求めて島までやって来るのだが、彼女が語り始めた話の内容が娘ヨゼフィーネの行方を示唆しているように感じるヴィクトル。
 娘の失踪を巡るサイコスリラーの結末は・・・。

■感想など
 「治療島」という謎めいた題名にひかれて手に取った一冊は、ドイツでベストセラーとなったという代物・・・英米作品には馴染みがあるけど「ドイツかぁ」と逡巡しけど、よく考えるとあの「ペリー・ローダン」シリーズもドイツだったっけ・・・。
-◆-
 内容は、S・キングの「ミザリー」とかに近い雰囲気を持つ作品。
 とにかく謎めいた話で、超自然的なムードさえ漂います。
 何が本当で、何が嘘か・・・現実と虚像・妄想の世界を行き来するストーリーに最後まで翻弄されてしまいました。
-◆-
 「このミス」でもこの作品を高く評価する声が載っていて「怖い」との評もありましたが、全盛時のキングには及ばない感じ。
 しかしながら、印象深い読後感があってヒチコックが映画化したら良さそうな作品でした。

☆ワレ ヴィンテージポート1980 !





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