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海堂 尊 (著)「螺鈿迷宮」★★★★
海堂 尊 (著)螺鈿迷宮

■内 容
 東城大学学病院のバチスタ事件から1年半。
 東城大学の医学生・天馬は、幼なじみの記者・葉子から、終末期医療の先端施設として注目を集めている「碧翠院桜宮病院」への潜入取材の依頼を受ける。
天馬は医学生という立場を利用してボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、数日後には病院に違和感を感じ始める・・・。
■感想など
 『このミス』大賞受賞『チーム・バチスタの栄光』の続編である『ナイチンゲールの沈黙』の中でも本作に軽く触れられていて、同時期に進行する表裏一体の作品となっていて面白い趣向です。(『ナイチンゲールの沈黙』と本作が、それぞれ別会社から出版されているのも面白い)
 天馬大吉という冗談みたいな名前の落ちこぼれ医学生が主人公で、桜宮病院では院内で骨折に打撲・裂傷など次々と不幸に巻き込まれ「ボランティア」から「入院患者」に立場が変わってしまう・・・・この作品の見事な狂言まわし役。
 そして、バチスタ・シリーズでおなじみの厚生労働省のはみ出しモノで変人の「白鳥」が登場。
 さらには、「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」では名のみ語られて登場していなかった白鳥の最強の部下“氷姫”こと姫宮が遂に登場。
 『チーム・バチスタの栄光』が「このミステリーがすごい!大賞」を受賞してから立て続けに出版された本のうち3作を読んだことになるのだけど、いずれも面白い。
 登場人物がみんな魅力的というか、麻生太郎氏の言葉を借りれば「キャラが立っている」
 勤務医を続ける著者による医療界を舞台にしたミステリーは、まだまだ飽きが来ません。
 どんどん読み続けたいシリーズです。


海堂 尊(著)ナイチンゲールの沈黙


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日本冒険・ミステリー | 13:57:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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