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森博嗣(著)「ZOKUDAM」★★★
 コミック・ノベル「Zシリーズ」続編
 ZOKUDAM

■内 容
 遊園地の地下には体育館並みの空間。
 そこには真新しい二体の「ZOKUDAM」ロボットが・・・・。
 曲がり角を遠に過ぎた独身女性「ロミ・品川」と若き青年「ケン・十河」の二人はロボットに搭乗して悪と戦う部署に配属されたのだった。
 「ZOKUDAM」ロボット誕生以降を描く連作短編集。


■感想など
 以前、著者の「ZOKU」を読んで非常に面白かったのだけど、「ZOKUDAM」という題名は
もしかしてシリーズか続編・・・と期待して手に取り読み始めましたが、どうやら「Zシリーズ」と銘打たれているらしい。
 で、題名の通りガンダムをショボくしたような2体のロボット(作中モビルスーツとは呼ばれていない)に搭乗することになったロミ・品川とケン・十河のドタバタ劇
分厚いマニュアルを読みながら操縦を教習する二人は、地下基地の雨漏りに悩んだりしながら日々を過ごす・・・。
 年齢的に少しヤバイ”花の独身”ロミ・品川は若いケン・十河を籠絡しようと優しくするが上手く行かない・・・。(ロミ山田とか、バーブ佐竹などエキゾチック(?)な名前の歌手達を知らない世代は、登場人物のネーミングだけでは笑えないだろうなぁ)
 正直なところ「ZOKU」ほど面白く感じられなかった。
 抜群に面白ければコミック・ノベルというジャンルの本を読むのも良いけど、ギャグの切れがやや中途半端で、「本家・ガンダム」のパロディ小説というわけでもないから「なんでこの本を読んでいるんだろうか」と自分自身で疑問を抱く羽目に・・・・。
 小生のようなオジサンじゃなくって、「Y・A小説」「ライトノベル」のファン層が読むべき本のようでした。

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日本文芸一般 | 10:31:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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