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道尾秀介(著)「シャドウ」★★★
『このミステリーがすごい!2007年版』国内編ベスト10 第3位

道尾秀介(著)シャドウ

■内 容
 主人公鳳介の母が亡くなり葬儀も終え、父・洋一郎との2人暮らしが始まった数日後に幼馴染の亜紀の母親が夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び降り自殺した。
 洋一郎や亜紀の父は精神に異常をきたし始め、亜紀も交通事故に遭う・・・。
 鳳介の周辺で起こる異変の原因は・・・。

■感想など
 東京創元社のミステリ・フロンティアシリーズの1冊
 ミステリ・フロンティアには、当たりはずれの差が大きいし、以前この作家の作品を読み始めたもの、口に合わずに50頁も読まない内に途中下車したことがあるので手に取ることを逡巡する・・・・。
 だけど、『このミス2007』国内第3位という話題性を買って読むことに・・・。
 思っていたよりは面白く読めました。
 ストーリーは組木細工のように複雑で、かつ力業で無理矢理最後まで押し通した感じなんだけど、鳳介や亜紀という主人公を中心とした少年モノとして読みました。
 「親はなくとも子は育つ」・・・この作品の中身とはちょっと違うか?
 なんだか、感想がしどろもどろで情けなくなってきた・・・。
 けど、そう言う作品なので仕方ない。
 作者の仕掛けた複雑なストーリーを納得できるか、「そんなこと無いやろ」と突き放すかが分かれ道。
 作者にツッコミ入れずに、素直に翻弄されて楽しむのもまた読書なのかな。
 『このミス2007』国内第3位という意味が分からないでもない奇妙な作品。
 幻想小説なのだと納得するか・・・・。


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日本冒険・ミステリー | 08:50:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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