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加藤 廣(著)「信長の棺」★★★

信長の棺

■ストーリー
 「本能寺の変」でたおされた織田信長の遺骸が見つからない・・・。
 信長を慕うお抱え伝記作家・太田牛一が信長を遺骸を求めて謎を探る。
 公家や、秀吉の怪しい動きは何を示すのか・・・。
■感想など・・
 日本版ダ・ヴィンチコードを求めてこの本を手に取りました。
 戦国時代の物語ですが文章は平易で読みやすいし、主人公の太田牛一の人物造形も良くできています。
 しかしながら、小生は教養に欠けるせいか、評判ほど面白いとは感じませんでした。
 さすがに現代物とは違ってジェットコースターノベルとはいきません。
 やや悠長な話の流れ・・・。
 「本能寺の変」や「信長を遺骸」をめぐる謎解きにも、“驚愕”をおぼえるほどでもありませんでした。
 これは小生の趣味の問題で、歴史物が好みの人には堪らない物語なのかも知れませんが、佐藤 賢一の「女信長」のほうが刺激があって面白かった。
 作中の秀吉からは、なにやら胡散臭い匂いがプンプン・・・。
 NHKの「巧妙が辻」で柄本明が演じた秀吉像が最近ではスタンダードなのでしょうか?
 策謀好きのエロオヤジです。
 何だかんだと言っても、信長の魅力は凄いですね。
 ハイカラでうつけもの。
 残忍で頭が切れる。
 「信長の棺」というネーミングだけで、この作品は8割方成功している気がしました。



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