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アーシュラ・K.ル=グウィン(著)「ゲド戦記 2―こわれた腕輪」★★★★
ゲド戦記(6冊)セット
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 ジブリが映画化して話題の「ゲド戦記」
 小生は20年以上前に、ル=グウィンの著作「闇の左手」「天のろくろ」などを読んで、その魅力に引き込まれたオールドファンであります。
 しかしながら、「ゲド戦記」は名のみ高く、当時は日本語訳が出版されておらず読み逃していました。
 つい何年か前に、清水真砂子さんが長年の苦労を実らせて完訳されましたが、図書館などではジュニア向け図書の棚に並んでいて、手にすることもありませんでした。
 昨年「ゲド戦記」の映画化を知り一読しておくことにした次第で、ようやく第2巻を読了しました。
 第2巻の「こわれた腕輪」は、アースシーと呼ばれる島々の間に争いが絶えない世界で、青年に成長したゲドが、平和をもたらすと言われるエレス・アクベの腕環を求めて「アチュアンの墓所」という地下迷宮へ単身潜入し、暗黒の「墓所」を守る巫女アルハと出会い、新たな旅立ちへと向かうお話し。
 アルハを壮大なストーリーに登場させる幕間劇のようで、ゲドの出番は長くありません。
 映画版は、第3巻あたりが中心のようですが、本巻は第1巻と第3巻を繋ぐ壮大なプロローグって感じ。
 おそらく第2巻だけ読んでも、何にも分からない。
 アースシー世界があまりに壮大で、話の展開もゆったりしていて、いわゆるノンストップ・ノベルの類とは趣が異なり、結構気力と集中力を必要としました。
 でもね、第3巻以降盛り上がる気配がヒシヒシと・・・・。


自らの舌を頼りに集めてきた実力ドメーヌ 6本セット(A)


ゴッセ シャンパーニュBrut Excellenceハーフボトル 375ml











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