QLOOKアクセス解析
 

PING送信プラス by SEO対策

■プロフィール

ピカードパパ

Author:ピカードパパ
FC2ブログへようこそ!

■ブックマークボタン

ブックマーク

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
横山 秀夫(著)「影踏み」★★★★★
影踏み
影踏み

 夜中に就寝中の家を狙う「ノビカベ」と呼ばれる窃盗犯・真壁修一は、二年前に侵入した家で異常に気づいていた。
 「あの日侵入した家の女は夫を焼き殺そうとしていた。」
 女の行動が、十五年前、真壁の双子の弟・啓二を道連れに母が自宅に火を放った事件と重なり、刑務所を出所した真壁は、自らが捕まった事件の謎を解くために真っ先に警察署に向かった…。
 窃盗犯「ノビカベ」を主人公とする連作集。
「哀切のハード・サスペンス」というキャプションが付いた作品だが、意外なことにファンタジー色の強い作品
 横山 秀夫は、こういう作品も書くのかぁ。
 で、相変わらず上手い!
 面白い!
 氏の作品には、ハズレがない。
 
 主人公の窃盗犯「ノビカベ」が、えもしれず魅力に満ちている。
 さすが横山 秀夫!
 短編の名手が、連作という形で活字の連続ドラマを描いた「影踏み」に脱帽!
 変な感想だけど「影踏み」というあまりに平凡な題名が許されるのは、横山 秀夫ならではって感じ。
 凡百の作家の小説なら、編集者がもっと奇をてらった題名に差し替えるであろう。
いくら「影踏み」が、この作品を解き明かすキーワードであろうとも…。


ゴッセ シャンパーニュBrut Excellenceハーフボトル 375ml

■日本 冒険・ミステリー感想リンク
◆横山 秀夫 (著) 「顔」
◆横山 秀夫 (著)「クライマーズ・ハイ」
◆横山 秀夫 (著)「看守眼」
◆横山 秀夫 (著)「真相」
◆横山 秀夫 (著)「動機」
◆横山 秀夫 (著)「半落ち」
◆横山 秀夫 (著)「臨場」
◆宮部 みゆき (著)「理由」
◆東野 圭吾 (著)「殺人の門」
◆東野 圭吾 (著)「片想い」
◆高嶋 哲夫 (著)「ミッドナイトイーグル」
◆瀬名 秀明 (著)「デカルトの密室」
◆服部 真澄 (著)「GMO〈上〉〈下〉」
◆福井 晴敏 (著)「6(シックス)ステイン」










スポンサーサイト


日本冒険・ミステリー | 00:01:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。