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高嶋 哲夫(著)「Tsunami」★★★★
Tsunami
Tsunami
 東海地震、東南海地震、南海地震が同時発生し、巨大津波が名古屋、大阪をはじめ日本太平洋側を襲う……。
 『M8』に続く、著者の地震被害警告小説
 
 東海地震、東南海地震、南海地震の同時発生で、太平洋岸が20メートルの津波に襲われます。
 今年はリメイク版の映画「日本沈没」が公開されますが、本作はさながら「日本半分沈没」

 小生が暮らす町も海抜ゼロメートル地帯が大阪湾沿いに広がります。
 海抜ゼロメートルどころか、天井川も流れていて、津波に襲われるとひどいことになりそうです。
 名古屋の地下街を遅う津波や、超高層ビルを遅う超長波振動はリアルです。
 21世紀の「日本沈没」と呼ぶ人もいる藤崎 慎吾著「ハイドゥナン」と本作を比べると、小生は本作に軍配をあげます。
 さすがにこなれた文章で、一気に読了しました。

 パニック小説という冠を付けて紹介される本作ですが、阪神・淡路大震災の経験からは「地震被害警告小説」あるいは「防災・減災小説」と呼びたい本です。





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日本文芸一般 | 21:23:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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