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敢えて2Dで「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」★★★★☆
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」を家族で観に行きました。
『PART1』が、ひたすら逃避行に終わったので、派手さのある『PART2』は活劇として楽しめました。

活劇度 ★★★★★
編集  ★★
恋バナ ★★
19年後 ★★★★
ハグリッド★

勝手な想像だけど、この映画、本当はもっと長いんだけど、なんとか130分にまでカットしたって印象・・・。
ぶつっと切れちゃう感じの場面が何か所かありました・・。

あと、なんとなく話が分かりにくい場面も・・・。
根本的なところで行くと、3つの死の秘宝「ニワトコの杖」「蘇りの石」「透明マント」が、物語で凄く意味があるような感じが薄く、どちらかというと『分霊箱』の方がキーになってたようで、なんか収まりが良くない。

「ニワトコの杖」だけをとっても、スネイプのだったとかドラコのだったとかで、結局ハリーのものだったことになるんだけど、今一つすんなりと腑に落ちない・・・。
ダンブルドアの弟の半端な感じも・・・。

でも、そういうことを抜きに、『グリンゴッツ銀行』の金庫内の場面と金庫番ドラゴンや、『必要の部屋』でハリーたちが炎に襲われる場面や、『ホグワーツ』での壮絶な戦いなど、活劇映画としては単純に楽しめました。

悪と戦うために、みんな一生懸命なのが良い。
-◆-

ロンとハーマイオニーが『分霊箱』を破壊したら、凄い勢いの水がドバーッと押し寄せてきて、なんとか難を逃れた二人がキスする場面・・・。

ああ、いとしのハーマイオニーがロンと激しくキスするなんて~~~。
あの熱烈さは、日本人では考えられない~~~。

『PART1』で美しく成長したハーマイオニーに目が釘づけになったんだけど、今回も胸元の空いた服を着たハーマイオニーに、鼻の下が伸びまくり・・・。
-◆-

赤ちゃんの時からハリーの身体のなかにヴォルデモートの一部が入り込んでいて、ヴォルデモートを滅ぼすためにはハリーが死ぬ必要があるという話になって、一度ハリーが死んで天国的な場面でダンブルドアと話をする場面・・・。

小学生の娘は、死ぬために今まで生かされてきたハリーの運命に涙ポロポロ。

で、彼女はこの映画を夏休みの放送感想文の題材にする予定なんだけど、上手くまとめられるのやら・・・。
-◆-

ホグワーツに攻め込む巨人やデスイーター・・・。
迎え撃つ兵馬俑みたいな魔法兵たち・・・。
ホグワーツにおける陰惨な戦いは、『エンジェル・ウォーズ』を彷彿とさせます。
死人もいっぱい出ちゃって・・・・。

マクゴナガル先生、カッコいい!!

(エンドロールで『GIANT』が3人クレジットされてたので、なんか可笑しかった。)
-◆-

蘇りの石が発動した後、シリウス・ブラックやハリーの両親らの幽霊(?)が登場して、いつも一緒だとハリーを励ます・・・。
ハリーは主にお母さんとシリウスに話しかけ、お父さんにはあまり積極的に話に行かない。
これだから男親は寂しい・・・。
-◆-

ネビル・ロングボトムがヴォルデモートの蛇・ナギニをグリフィンドールの剣で斬り殺したり、最後の決戦でもう降伏かと思われた時に一演説ぶったり、美味しいところで目立つ活躍。

ネビルって「ヴォルデモートを打ち破る力を持つ2人の子供」の1人やったのね・・・。
なんか、登場人物が多すぎて、ネビルがそんなにメジャーな役目を負ってるってことが頭に入ってなかった・・・。
-◆-

話が前後するのだけど、スネイプがハリーの母・リリーに恋い焦がれ、思い続けてたってくだりは、『三角関係のもつれ』を引きずってるみたいで、あまり好きじゃないわ。

ハリーの母とスネイプの守護霊がともに鹿であることの意味も、無粋な小生にはよう分からん・・・。
-◆-

ハリーがヴォルデモートに勝利してメデタシ、メデタシ・・・。
(ドラコ親子がなにか役目を果たすのかと思いきや、単に逃げただけやった~~~。)

ヴォルデモートって、あそこまで皆が恐れるほど強かったんやろか??
意外に、大したことなかったような気もしないでもない。
”ダースベーダー”と”ヴォルデモート”では、どちらが悪や闇の象徴として上かなぁ・・・。
小生は、やっぱり”ダースベーダー”かな・・・。
-◆-

戦いが終わって19年後。
ハリーとジニー夫妻(地味婚や)の息子、”アルバス・セブルス・ポッター”や、ロンとハーマイオニー夫妻の子供や、ドラコ夫婦の子供が汽車でホグワーツ魔法学校へ向かう・・・。

ハリーの息子(アーサー・ボーエン)は異常に可愛い男の子やねぇ・・・”アルバス・セブルス・ポッター”の新冒険を観たくなるやないの。
シリーズ開始時には可愛かったダニエル・ラドクリフが、いかつくなったから、余計にアーサー・ボーエン君が可愛らしく見えちゃう。

で、恋バナ的にはハリーは地味でしたね。
最初は、ハーマイオニーと恋仲になると思い込んでいたのに、チョウ・チャンに恋したり、最後は地味なジニー・ウィーズリーと結ばれるし・・・。

で、19年後のハリーはオッサンで、ジニーは本当にオバサンぽくって・・・。
あれ、メイクだけであんな風に出来るのか、CGかなにかで加工してる??
-◆-

小生は、軽い斜視(斜位)があって、3D映画を見ても脳内で立体映像として認知しない『3D難民』であることと、小学生の娘が「3Dで見るのは怖い」というので、あえて2D版鑑賞。

ヴォルデモートが負けて身体が散り散りになる場面だとか、よみがえりの石が浮かんでる場面、スネイプの涙を入れた水盤が浮かんでる場面とか、ゴブリンが運営するグリンゴッツ銀行の金庫にトロッコみたいなので向かう場面や、あれやこれやが「3Dに見えたら面白そうやなぁ」と思いながら鑑賞。

でも、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン・3D』を観ても、平面にしか見えないんだから、『3D難民』には叶わぬ夢であります。

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

DVD・映画・映像 | 11:10:56 | トラックバック(13)
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