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映画「エンジェル ウォーズ」★★★★★ 凄い映像と思索的物語
先日、高校生の息子と2人で映画「エンジェル ウォーズ」の試写会に行ってきました。
『300』『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督だから、濃厚な映画だと覚悟していったけど、予想以上に強烈でした。
闇バーションの『チャーリーズエンジェル』あるいは黒い『プリキュア・ファイブ』って感じでしたよ。

【 概要 】

愛する者を全て奪われたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、ある施設に入れられ自由も失う。
彼女が、現実世界と創造世界を行き来しながら、ともに施設に入れられているロケット(ジェナ・マローン)、ブロンディー(ヴァネッサ・ハジェンズ)、アンバー(ジェイミー・チャン)、スイートピー(アビー・コーニッシュ)と自由への完全ある勝利をつかむために必要な「地図」「炎」「ナイフ」「鍵」と5つ目の謎のアイテムを求めて戦いをくりひろげる。

【 感想 】

現実と不意現実が入り混じり、哲学的でさえある物語ですが、展開はテレビゲーム的。
5つのアイテムを求めて、課されたミッションをクリアしていきます。

最初ミッションのは、日本の巨大寺院らしき場所にセーラー服姿になったベイビードールが入り込み、大魔神を軽快にしたような侍モンスター3体と日本刀で戦います。
ガトリングガンを持った侍モンスターがすごいのなんのって・・・。
スピード感やカメラの動きがすさまじく、動体視力全開で画面を追いました(老眼にはキツイ)


映画版「GANTZ(part1)」の、おこりんぼう星人(金剛力士タイプ)(千手観音タイプ)と二宮和也君らの戦闘場面を連想せずにはいられないのだけど、資金力の差がモロに出てしまい、一気に「GANTZ(part1)」が色あせました。
「エンジェル ウォーズ」を見てしまった今、もう「GANTZ(part2)」を観に行く気がしません。

第2のミッションは、第2次大戦での英独戦らしき世界。
死人をよみがえらせたドイツの”死人兵”が迫ってきます。
ゾンビとかをガンガンやっつけるテレビゲームみたいなミッションです。
ドイツ飛行船や英国軍の爆撃機などによる空中戦も迫力満点。

エンジェルに与えられたアーマードスーツは、『装甲騎兵ボトムズ』を思い出させます。
『装甲騎兵ボトムズ』風のアーマードスーツが、空高くジャンプするシーンが堪りません!!

第3のミッションは、甲冑をまとった兵士やドラゴンと戦うファンタジックワールド。
ベイビードールが刀でドラゴンと戦うさまは、『モンハン』を連想・・・。
ザック・スナイダー独特の陰鬱でざらざらした映像がすごい。

第4のステージは、うじゃうじゃと居るロボット兵を阻止して、列車に仕掛けられた時限爆弾を停止するミッション。
サイロンターミネーターを足したようなロボット兵と列車上で戦う戦う・・・。
-◆-

5人全員が自由世界に戻れるようなハッピーエンドではなく、虚脱感さえ感じる結末・・・。
「自由は戦い取れ」というザック・スナイダー監督の厳しいメッセージが込められてるのかな・・・。

物語はとっつきやすいものではないけど、迫力があって尋常ではない映像に度肝を抜かれ、キャストの妙とあいまった印象的な映画でした。
強さと儚さがない交ぜになった主役(?)のエミリー・ブラウニングもヨカッタ。
小生は、すごく気に入って傑作だと思いましたよ。

ただし、万人向けではないだろうなぁ・・・。

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

DVD・映画・映像 | 15:12:13 | トラックバック(15)

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