QLOOKアクセス解析
 

PING送信プラス by SEO対策

■プロフィール

ピカードパパ

Author:ピカードパパ
FC2ブログへようこそ!

■ブックマークボタン

ブックマーク

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
映画「GANTZ(part1)」~フリーター、星人と戦う。
映画「GANTZ(part1)」を観てきました。
田中星人との戦いなど、それなりに面白いけど、映画版『デス・ノート』や映画版『20世紀少年』には負けてるかな・・・。
駄作とまでは言わないけど、驚くほどの映画ではありませんでした。
この程度で納得しちゃったら、邦画の伸びしろが無くなっちゃう。

(まだご覧でない方にはネタバレになります)

【 早足・・・ 】

『フリーター、家を買う。』風にヤワな男子だった玄野=二宮君が、GANTZスーツを着てから超・強気で独りよがりな性格に変化し、試練を経た後はリーダーシップを発揮し始める・・・。

原作コミック未読だから、本当のところはよくわからないけど、玄野(二宮和也)の心が、やや簡単に変化する様子を見ていると、長い物語のダイジェスト版みたいな印象。
加藤(松山ケンイチ)の”正義感”の背景も深くは描かれていないし、玄野と小島多恵(吉高由里子) の関係についても、やや安直・・・。
限られた時間内で“星人”との戦いに時間を割かざるをえないから、人間を深く描く余裕がなかったんでしょうね。

【 人間 】

なぜか黒い謎の球体“GANTZ”が置かれた部屋に集められて、ワケの分からないままに星人と戦いに駆り出される不条理感が魅力的。

集められた人々の中では、玄野(二宮和也)や加藤(松山ケンイチ)よりも、岸本=夏菜の魅力にガツンとやられちゃった。(鼻の下が伸びっぱなし!)
『蛇とピアス』の吉高の方が終始脱ぎっぱなしで凄かったけど、あのプロポーションにピタッとフィットしたGANTZスーツが爽やかにエロくて、夏菜に視線が貼り付いてしまいました。

100点取って、少しでもはやく岸本を生き返らせておくれ!!

あと、存在感のない男・鈴木(田口トモロヲ) は不思議と存在感がある。
やはり田口トモロヲの俳優力かな・・・。

【 星人 】

  • 親ネギ星人・・・簡単に人間を殺しちゃうところが尋常でないからイイ。(ただし、グロい)
  • 田中星人・・・マネキン風の見た目や、妙な動きが面白くて魅力的。アクション場面も良い。田中星人には追いかけられたくないわ。
  • おこりんぼう星人(金剛力士タイプ)・・・動きのいい大魔神みたいな感じで魅力的。玄野(二宮和也)らとの戦闘場面もイケテル。
  • おこりんぼう星人(千手観音タイプ)・・・腕ばかりが凄まじく早く動くけど、身体には動きが無いからあまり面白くなかった。
  • おこりんぼう星人(大仏タイプ)・・・でかい。昔の怪獣映画のよう。足元の動きが無い分、絵的な魅力に欠ける。

  • 星人場面を中心に、CG,VFXは意欲的ではあるけど、絶賛するほど先進的でもなかった。
    日本のクリエーターにもハリウッド並みの資金で映画を作らせてあげたいなぁ。
    日本の経済力では、邦画が、1982年公開の米国映画『ブレードランナー』を越えられる日は来ないんだろうなぁ・・・。

    【 吉高、山田孝之 】

    おっとりした女子大生役の吉高由里子は吉高らしい魅力が発揮されていない・・・part2で活躍するの?
    山田孝之は、最後にチョロっとしか出てこないけど、何とも言えない雰囲気がある。
    山田孝之の出番が増えるであろうpart2が楽しみです。

    にほんブログ村 映画ブログへ
    にほんブログ村



    スポンサーサイト

    テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

    DVD・映画・映像 | 10:30:22 | トラックバック(34)
    次のページ

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。