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映画「ハリーポッターと死の秘宝part1」~ハーマイオニーが眩しい!!
家族で「ハリーポッターと死の秘宝part1」を観てきました。
成長したハーマイオニー(エマ・ワトソン)があまりにも素敵で、心を撃ち抜かれる思いです。
映画自体に関しては「上映時間146分」なのだそうですが、なぜか随分長く感じました。
長いエンドロールが終わってようやく「館内に照明が入ったときには、もうヘトヘトです。
面白かったのか、失敗作なのか、なんだか判断が付きません・・・・。

(まだご覧でない方にはネタバレになります)

開始早々、ヴォルデモートが上座に座って会議してる。
スネイプも会議に参加・・・前作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を観てるのに、なんだか頭の中で話がうまくつながらない・・・。
DVDで復習しておけばよかったなぁ・・・。
-◆-

マッド・アイが作戦を立てて、ロン(ルパート・グリント)やハーマイオニー(エマ・ワトソン)たちもハリーに変身して安全な場所に逃避行することに。
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)はハグリットの空飛ぶサイドカーで飛び立ち、偽ハリーたちも次々と空へ・・・。
ところが、ハリーの家から出発早々、雲の中でヴォルデモート一派に迎撃されてマッド・アイが殺されちゃう・・・・。
この辺りまでは、展開が早くて付いていけませんでした。
歳のせいか素早い動きに目が追い付かない・・・。
-◆-

その後、瞬間移動『姿くらまし』を繰り返してのハリー、ハーマイオニー、ロンの3人での逃避行は、やや退屈な部分もありました。
だだっ広い岩地や、森とかに移動するんですが、なんか焦点が定まらない・・・。
ホグワーツ魔法魔術学校周辺だったら、大木が動いたりケンタウロスが居たりしてファンタジー的雰囲気が醸し出されてるのだけど、瞬間移動した先はただの僻地で「大自然への畏怖」みたいなものは感じるものの不可思議な雰囲気が無くて物足りない気がするんです。
-◆-

ハリーは、ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱であるペンダントの影響を受けて、ネガティブな精神状態に・・・・。
『ロード・オブ・ザ・リング』で、フロド・バギンズが指輪の影響をうけるのと同じパターンかな・・・。
そういえば・・・ヴォルデモート卿よりも、『ロード・オブ・ザ・リング』のラスボスである”冥王サウロン”の方が圧倒的に強大な感じがするなぁ。
姿を現してからのヴォルデモートって、イマイチ怖さが足りないような・・・。

-◆-

ロンもペンダントの影響を受けたり、ハーマイオニーへの思いなどが重なってダークサイドに落ちそうに・・・。
ついにハリーと喧嘩になって一人で去っていく。
その後、ハリーとハーマイオニーが、ハリーの生まれ故郷を訪れる。
手を繋いでクリスマスイブの街を歩く二人。
ラジオから流れる音楽に合わせて二人で踊ったりも・・・。

ハーマイオニーを巡る恋物語は、どう収れんするの?
ああ見えてハーマイオニーとロンは両想いかと思わせるときがあるし、上述のようにハリーと近しくなったり・・・。
眩しく成長したハーマイオニーの動静が気になって仕方ない!!
ハーマイオニーがカッコいよすぎるから・・・・。

エマ・ワトソンが、襟ぐりが広く開いた衣装で胸元を露わにしてる場面では、ついつい目線が胸に向いちゃう。
子役だったのに、なんとまあ美しく麗しい女性に成長したことよ。
-◆-

森の中でハリーを導く光が現れ、それが鹿の形になって小川を歩いてく・・・。
あらまぁ、思いっきり『もののけ姫』やないの!!
日本人の多くは、こ場面で『もののけ姫』を連想したろうなぁ・・・。
-◆-

”人さらい”に3人が捕まって、魔女ベラトリックスやドラコ親子が待ち受ける屋敷に連れて行かれちゃう。
森で”人さらい”から逃げるハリーにハーマイオニーが魔法弾を放った時は、一瞬「???」
顔を腫らして人相を変え、ハリーであることを隠すためだったのね・・・。

で、多勢に無勢だとか言え”人さらい”ごときに捕まるようでは、ハリーポッターはヴォルデモートに対する「最後の希望」であるというイメージが壊れちゃう。
-◆-

ダニエル・ラドクリフ君が子役だった時は”透明感”があって”ただならぬオーラ”を感じたんだけど、今は『眉毛が太いお普通の兄ちゃん』になってしまった印象。
背丈も思うほど伸びず、前述の『ロード・オブ・ザ・リング』のフロドたちホビット一族のようにガッチリした体格・・・。
髭も濃そうで、あろうことか胸毛まで・・・。
いやに人間的で「選ばれし者・ハリーポッター」らしいカリスマが薄れてる。
強そうでもなく、神秘的でもなく・・・・。
-◆-

終盤、「死の秘宝」と「分霊箱捜し」の二重構造になって、物語がスッキリしない。
残りの「分霊箱」を探しながら「死の秘宝」のことも気にしなきゃならないのでは、≪part2≫はいそがしくなるぞ・・・。

で、ヴォルデモートが死の秘宝の一つを手に入れて、≪part1≫はEND
-◆-

妙な印象が残ったのは”大蛇”の場面。
囚われたホグワーツの女性が大蛇に食われちゃったシーンは、直接的な表現こそなかったもののゾッとする。
大蛇がハリーにハーマイオニーに襲い掛かってくる場面は分かっているのに、ドキッ!!
(映画館では、襲い掛かってくる大蛇にビックリこいた女性の泣き声らしき声が後方から聞こえてきました。)

3Dだったら大蛇が飛び出してくるんだろうけど『ハリーポッターと死の秘宝part1』は2Dなのでまだ助かった・・・。(そもそも小生は2Dの方が好き!!)
-◆-

マッド・アイドビーがあっさり殺されちゃったのには参ったなぁ。
パッと出てパッと殺された印象・・・・。(それに比べるとアンブリッジはしぶといなぁ!)
ドビーがイイ感じだったのに可哀想な・・・
で、映像技術の発達のせいかドビーの肌の感じとかリアル感が増しており地味にすごい。

てなわけで、ハグリットの異父弟の巨人・グロウプだとか、3つ頭のある巨大犬、動く大木、ケンタウロス、ホグワーツの動く階段など、ファンタジックなガジェットの出現があまりなく、シリーズ当初の不思議感や神秘的雰囲気が薄れ、ヴォルデモートからの逃避行ばかりが目立つ作品になってました。
でも、さすがの大作です。
-◆-

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映画が始まる前に『トロン:レガシー』の3D特別映像が放映されていました。
期待したほどの映像ではなくガッカリ・・・。
CG映画の先駆けで、オリジナル『トロン』(1982)は、SFファンの中では知る人ぞ知る駄作だっただけに、今回の特別映像を観て、「やはり今回も・・・・」って感じ。
海外ドラマ『Drハウス』のサーティーンがヒロインだから見に行こうかと思ってたんだけど・・・・。
『ナルニア3』の3D予告編も大したことなかったし・・・。

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

DVD・映画・映像 | 13:52:51 | トラックバック(34)
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